岡崎市に古くからある手作りの道具屋さんで最後の一つ(つまり後継者がいない)を知り合いが手に入れたので、それを借りてジュニアクラブで団子作り教室を行いました。これが子どもたちに大受けだったので、商品化したものです。ジュニアクラブを始めて以来初めてのことですが、子どもたちは誰も食べすに家に持って帰ったという逸話があります。つまり、「わたしでもこんなすんごいのができるのよ」と自慢げにみんな家に持って帰ったわけですね。
実際にやってみると思った以上に簡単で楽しいです。それに手で丸めたのと違って売り物になるくらいの職人技なわけですね。後はタレをつけたり、あんこや黄粉をつけたり、生地に色を付けて三色団子にしたりと、いろんな団子が作れるのです。
このマシーン、一見ただの木の箱のように見えますが、丸い溝の精度や下型の両サイドは外側に少しだけ広げて、水を吸っても木と木の摩擦がないようにしてあったりなど、他にも細かい細工がされています。
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